理不尽な業界

 
コンタクトレンズを利用している人は日本全国でおよそ2000万人前後だと言われていますが、果たして「正しく安全に使用している方はどれくらいいるか?」というと少し疑問なのです。
 
本サイトでも書いているが、まず「未熟な検査員」の問題。
 
乱視用コンタクトレンズもまともに処方出来ないような検査員が多いのですよ。
あまり専門的なことを書いても読者の方にとっては面白くないと思いますが、乱視には「方向」という要素があります。乱視用コンタクトレンズを装用した際にその「方向」が乱視の「方向」と合えば良いのですが、多少ズレが生じるの場合があるのですね。その際にズレる方向によって「良し」とする場合と「ダメ」とする場合があるのですが、これが未熟な検査員の場合は正しい判断が出来なくて、結果的に合わないレンズを処方してしまうのことになるのです。
 
しかし、この問題が表面化することはそんなにないんですよ。
 
何故なら、人の眼というものは凄いもので多少のズレであれば「調節」してしまうからなんです。
 
多少見えにくいとか、多少疲れる、とかの症状はあるかもしれませんが、余程のことがない限り表面化しないのですね。
 
だから、徐々に段々に検査員の質は下がってくるのですが・・・
 
 
これ大手コンタクトチェーン店だから大丈夫とはいかないんです。もちろん全てではないですが、大手コンタクトチェーン店を選択する理由で最も多いのは「安さ」だそうです。しかし安さには理由があるんですよね。
 
良く企業努力で安くしています。と言いますが、そんな事をまともに信じてはいけないのですよ。
下請けや製造メーカーに圧力をかけて納入価を安くさせるのがまずは常套手段なんです。
それを企業努力と言ってしまうのは如何なもの?
努力をしているのは下請けや製造メーカーでしょう?と言う話です。
 
うーん、どこでもそうだ。と言われれば返しようがないんですけど、理不尽さが残りますね。
 
そんな、現在のコンタクト業界なんです。
 

 
 
 


 

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