コンタクトレンズのネット注文で失敗しない!度数・BC・DIAだけでは足りない情報と選び方
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コンタクトレンズのネット注文で失敗しない!度数・BC・DIAだけでは足りない情報と選び方
こんにちは!コンタクトレンズのネット注文、ちょっと不安ですよね? 私も以前、度数だけ見て注文したら、全然合わなくて大変な目に遭ったことがあります…(遠い目)。でも、大丈夫!この記事を読めば、あなたも安心してネット注文できるようになりますよ。
まず、ご質問の「度数-3.75、BC、DIAしか書いてないレンズで、乱視もあるかもしれない場合、どうすればいいの?」という点について、丁寧に解説していきますね。
度数-3.75は近視です!
ご自身の度数が「-3.75」だと気づかれたようで、素晴らしい! これは近視を表す数値です。マイナス値は近視、プラス値は遠視を表します。
BC、DIAだけでは不十分!重要な「乱視」の情報
レンズの容器に記載されているBC(ベースカーブ)、DIA(レンズ直径)、度数だけでは、残念ながら十分な情報とは言えません。特に、乱視の有無と度数が重要です。乱視がある場合、乱視の度数(CYL)と軸(AXIS)という情報が必要になります。これらの情報がないと、視力矯正が不十分で、目が疲れたり、頭痛がしたりする可能性があります。
あなたのケースでは、眼科医から「乱視もある」と指摘されているにも関わらず、レンズの容器には乱視に関する情報が記載されていません。これは、以前購入したレンズが乱視を矯正していない、近視用のレンズだったことを示唆しています。
遠近両用レンズは本当に必要?
「近くも遠くもぼやける」とのことですが、必ずしも遠近両用レンズが必要とは限りません。遠近両用レンズは、近視や遠視に加えて、老眼も矯正するレンズです。軽度の乱視であれば、乱視用ソフトコンタクトレンズで十分対応できる可能性があります。遠近両用レンズは、ピント調節が複雑で、慣れるまで時間がかかる場合もあります。
ネット注文で必要な情報と、通販サイトの活用方法
ネット注文をする際には、以下の情報が必須です。
* **度数(SPH):** -3.75など。近視・遠視の度数。
* **乱視度数(CYL):** 乱視がある場合の度数。
* **乱視軸(AXIS):** 乱視がある場合の軸。
* **BC(ベースカーブ):** レンズのカーブ。
* **DIA(レンズ直径):** レンズの直径。
* **レンズの種類:** ソフトレンズ、ハードレンズなど。
* **メーカーと製品名:** 同じ度数でも、メーカーや製品によって着け心地や素材が異なります。
これらの情報は、以前の処方箋があれば確認できます。処方箋がない場合は、眼科を受診して検査を受けることを強くお勧めします。眼科で正確な検査を受ければ、あなたに最適なレンズの種類、度数、BC、DIA、そして乱視の有無と度数などが分かります。
多くの通販サイトでは、処方箋の提出が求められます。これは、あなたの目の健康を守るため、そして安全なコンタクトレンズの使用を確保するための重要な手続きです。
通販サイト選びのポイント
通販サイトを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。
* **信頼できるサイトか?** 運営会社の情報、プライバシーポリシーなどを確認しましょう。
* **価格と送料の比較** 同じ商品でも、サイトによって価格や送料が異なります。
* **返品・交換の対応** 万が一、レンズが合わなかった場合の対応を確認しましょう。
* **カスタマーサービスの対応** 何か問題があった際に、迅速に対応してくれるかを確認しましょう。
他のユーザーの工夫
当サイトのユーザーの中には、眼科で検査を受けた後に、その処方箋を元に複数の通販サイトで価格比較をして、一番お得なサイトで購入している方が多くいます。また、初めてネットで購入する際は、少量のレンズを購入して様子を見るという方もいます。
通販サイトをうまく活用するコツ
* 眼科で正確な検査を受ける
* 処方箋を元に、複数の通販サイトで価格比較をする
* レビューを参考に、レンズの種類やメーカーを選ぶ
* 少量購入から始める
安心して選べるポイント
* 信頼できるサイトを選ぶ
* 返品・交換の対応を確認する
* カスタマーサービスの対応を確認する
今回のケースでは、眼科での再検査が必須です。正確な情報を元に、安心してコンタクトレンズを選んでくださいね。