コンタクトレンズの度数表記【D】・【CYL】・【AXIS】の意味と通販での注文方法
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コンタクトレンズの度数表記【D】・【CYL】・【AXIS】の意味と通販での注文方法
コンタクトレンズの度数表記、初めて見るとちょっと戸惑いますよね。特に「【D】」「【CYL】」「【AXIS】」なんて記号が出てくると、まるで暗号解読みたい…なんて思ってしまう方もいるかもしれません。でも大丈夫!この記事を読めば、これらの記号の意味がスッキリ理解でき、ネット通販でも安心して注文できるようになりますよ。
コンタクトレンズの度数表記を徹底解説!
まず、あなたのコンタクトレンズの箱に書かれている「【D】-4.50 【CYL】-1.75 【AXIS】180」を一つずつ解説していきますね。
* **【D】(Sphere):球面度数** これは、近視や遠視の度数を表す最も基本的な数値です。あなたの場合は「-4.50」なので、近視の方ですね。通販サイトで注文する際には、この数値を「度数」欄に入力します。これが最も重要な数値です!
* **【CYL】(Cylinder):円柱度数** これは、乱視の度数を表す数値です。乱視がない場合は「0.00」と表記されます。あなたの場合は「-1.75」なので、乱視があるということになります。乱視がある場合は、この数値も必ず入力する必要があります。
* **【AXIS】(Axis):軸** 乱視の度数の向きを表す数値です。これは度数(D)と円柱度数(CYL)が両方必要となる乱視の場合のみ使用します。0~180度の範囲で表され、あなたの場合は「180」です。乱視がある場合は、この数値も正確に入力しましょう。
つまり、通販サイトで注文する際には、【D】の-4.50と【CYL】の-1.75、そして【AXIS】の180の3つの数値を全て入力する必要があります。-4.50だけで注文すると、乱視の矯正ができないため、視力が出ないどころか、眼精疲労の原因にもなりかねません。
通販サイトでの注文方法と注意点
多くの通販サイトでは、度数入力欄が用意されています。 「度数」「球面度数」「円柱度数」「軸」といった名称で表示されていることが多いので、それぞれの数値を正確に入力しましょう。入力欄が分かりにくい場合は、各サイトのヘルプページを確認するか、カスタマーサポートに問い合わせるのも良い方法です。
いくつか通販サイトを利用した私の経験から言うと、入力欄の表記はサイトによって微妙に違うので、注意が必要です。例えば、「SPH」と表記されているサイトもあれば、「D」と表記されているサイトもあります。 また、入力する際の単位(D)を省略して入力できるサイトと、単位を必ず入力しなければならないサイトなどがあります。
他のユーザーの工夫:写真撮影でミスを防ぐ
以前、当サイトのユーザーフォーラムで、コンタクトレンズの箱の写真を添付して注文する方がいました。これは、入力ミスを防ぐための賢い方法ですね。写真があれば、サイト運営側も正確な度数を把握できますし、ユーザー自身も入力ミスに気づく機会が増えます。
明日から実践できる工夫:メモを残す
コンタクトレンズの度数を毎回入力するのは面倒ですよね。そこでおすすめなのが、度数をメモしておくことです。スマホのメモアプリや、手帳などに記録しておけば、次回注文する際もスムーズです。
通販サイトをうまく活用するコツ
* 価格比較をする:複数の通販サイトで価格を比較することで、お得に購入できます。当サイト「コンタクトレンズなび」では、様々な通販サイトの価格を比較できますので、ぜひ活用してください。
* レビューを確認する:商品レビューを確認することで、商品の品質や使い心地などを事前に知ることができます。
* 初めての場合は、相談窓口を利用する:初めて通販を利用する場合は、不安な点があれば、各サイトの相談窓口に問い合わせてみましょう。
安心して選べるポイント
* 信頼できるサイトを選ぶ:個人情報やクレジットカード情報の取り扱いなどがしっかりしているサイトを選びましょう。
* 返品・交換の対応を確認する:万が一、商品に問題があった場合の返品・交換の対応を確認しておきましょう。
最後に、コンタクトレンズの注文は、正確な度数情報が何より大切です。少しでも不安な点があれば、眼科医や販売店に相談することをお勧めします。 この記事が、皆さんのコンタクトレンズ選びのお役に立てれば幸いです。