ハードコンタクトと乱視:度数・軸が表記されない理由と装着後の検査結果について
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ハードコンタクトと乱視:度数・軸が表記されない理由と装着後の検査結果について
こんにちは!コンタクトレンズ選びに迷うあなたをサポートする、コンタクトレンズなびです。今回は、ハードコンタクトレンズと乱視に関する、よくあるご質問にお答えします。
確かに、ソフトコンタクトレンズの通販サイトでは、乱視度数(CYL)や乱視軸(AXIS)が明記されていることが多いですよね。しかし、ハードコンタクトレンズの場合、それが記載されていないことが多く、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
なぜハードコンタクトレンズの乱視度数・軸が表記されないの?
その理由は、ハードコンタクトレンズの乱視矯正が、ソフトコンタクトレンズとは異なるメカニズムで行われることと大きく関係しています。
ソフトコンタクトレンズは、レンズ自体に乱視矯正のための設計(トーリックレンズ)が施されています。そのため、乱視度数と軸を指定して製造・販売されます。 一方、ハードコンタクトレンズは、レンズの形状と角膜とのフィット感によって乱視を矯正します。つまり、レンズの度数や軸よりも、レンズの形状やフィッティングが重要なのです。
通販サイトで乱視度数や軸が表記されていないのは、個々の目の形状に合わせたカスタムメイド的な要素が強いからなのです。 既製品のソフトコンタクトレンズとは異なり、ハードコンタクトレンズは、眼科医による精密な検査とフィッティングが不可欠です。そのため、通販サイトでは、レンズのスペックではなく、眼科医の処方箋に基づいて注文するシステムになっていることが多いのです。
ハードコンタクト装着後の乱視度数検査:本当に0になるの?
では、ハードコンタクトレンズを装着した状態で乱視度数を測ると、本当に0になるのでしょうか? 結論から言うと、必ずしも0になるとは限りません。
ハードコンタクトレンズは、角膜の形状を矯正することで乱視を改善しますが、完全に0になるケースは理想的な状態です。個々の目の状態やレンズのフィット感、そして検査方法によっても結果は異なってきます。
例えば、レンズが完全に角膜にフィットせず、わずかなズレが生じている場合、乱視が残存する可能性があります。また、検査機器の精度や検査方法によっても、結果に多少のずれが生じることもあります。
あるユーザーさんからは、「装着直後は乱視が残っていたけど、数日経つとほとんど気にならなくなった」という声も聞きました。これは、レンズと角膜のなじみが良くなったことによる効果と考えられます。
ハードコンタクトレンズを選ぶ際のポイント
ハードコンタクトレンズは、ソフトコンタクトレンズと比べて、乱視矯正効果が高いとされていますが、必ずしも全員に合うわけではありません。
* **眼科医の診察が必須です。** まずは眼科医に相談し、あなたの目の状態に合ったレンズを選択することが重要です。通販サイトでレンズを購入する際も、必ず処方箋が必要です。
* **レンズの素材やデザインも重要です。** 酸素透過率の高い素材を選ぶことで、目の健康を守ることができます。また、レンズのデザインも、装着感や視界に影響を与えます。
* **アフターケアも大切です。** ハードコンタクトレンズは、適切なケアをしないと、感染症のリスクが高まります。毎日きちんと洗浄・消毒を行うことが重要です。
通販サイトをうまく活用するコツ
通販サイトでは、様々な種類のハードコンタクトレンズを比較検討できます。しかし、最終的な判断は眼科医に委ねることが大切です。 通販サイトは、価格やレンズの種類を比較するツールとして活用し、眼科医のアドバイスと合わせて最適なレンズを選びましょう。
**安心して選べるポイント**
* **眼科医の処方箋が必要なサイトを選ぶ**:これは、安全にコンタクトレンズを使用するための必須条件です。
* **レビューや口コミを確認する**:他のユーザーの体験談から、レンズの装着感やケアのしやすさなどを知ることができます。
* **信頼できるサイトを選ぶ**:実績があり、顧客対応が良いサイトを選ぶことで、安心して購入できます。
ハードコンタクトレンズは、高度な技術が必要な製品です。眼科医と相談しながら、安全に、そして快適な視生活を送れるよう、最適なレンズ選びを心がけてくださいね。