ハードコンタクトレンズの遠近両用ってあるの?ソフトから乗り換えたいけど…
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ハードコンタクトレンズの遠近両用ってあるの?ソフトから乗り換えたいけど…
ソフトコンタクトレンズの遠近両用を使っていて、目の乾燥や痛みで悩まれているんですね。お気持ち、よく分かります! ソフトレンズは便利ですが、長時間装用するとどうしても目が乾燥しやすくなってしまうことがあります。長年ハードレンズを使っていた方であれば、その快適さを改めて実感されているかもしれませんね。
さて、ご質問の「ハードコンタクトレンズの遠近両用」ですが、結論から言うとあります! ただし、ソフトレンズの遠近両用と比べると、種類は少ないのが現状です。
ハードコンタクトレンズの遠近両用の種類と特徴
ハードコンタクトレンズの遠近両用は、大きく分けて2種類あります。
- 遠近両用ハードレンズ(カスタムメイド): これは、あなたの目の状態に合わせて、眼科医がオーダーメイドで作成するレンズです。以前使っていたハードレンズのデータがあれば、それを元に遠近両用レンズを作成できる可能性が高いです。ただし、全ての眼科で対応しているわけではないので、事前に電話で確認することをお勧めします。
- 既製品の遠近両用ハードレンズ: これは、いくつかのメーカーから販売されている既製品です。度数やカーブなどの選択肢は限られますが、カスタムメイドに比べて比較的安価に入手できるメリットがあります。ただし、あなたの目の状態にピッタリ合うとは限らないので、眼科医の検査を受けてから購入することが重要です。
どちらを選ぶかは、あなたの目の状態や予算、そして快適性を重視するかどうかによって変わってきます。
ソフトレンズからハードレンズへの乗り換え:ポイントと注意点
長年ソフトレンズを使用してきた後、ハードレンズに戻る場合、いくつか注意すべき点があります。
1. 眼科医の検査は必須です!
これは何よりも重要です。目の状態は時間とともに変化します。以前のデータがあっても、現在の状態に合ったレンズを選ばないと、視力が出なかったり、逆に眼に負担がかかったりします。必ず眼科医の検査を受けて、適切なレンズを選択しましょう。
2. 初期は違和感があるかもしれません
ソフトレンズに慣れていると、ハードレンズの装着感は最初は違和感があるかもしれません。特に、目の乾燥や異物感を感じやすい方は、点眼薬などを活用しながら、徐々に慣れるようにしましょう。
3. 装着・取り扱い方法の再確認
ハードレンズの装着・取り扱い方法は、ソフトレンズとは全く異なります。改めて、正しい方法を眼科医や専門スタッフに確認し、丁寧に扱うようにしましょう。
4. 清潔な管理が重要
ハードレンズはソフトレンズよりも、より細心の注意を払ってケアする必要があります。適切な洗浄液を使用し、毎日きちんと洗浄・消毒を行うことで、眼のトラブルを防ぎます。
他のユーザーの工夫
「コンタクトレンズなび」では、多くのユーザーの方からご意見を頂戴しています。その中には、ソフトレンズからハードレンズに戻した際に、以下のような工夫をされている方がいらっしゃいます。
* 最初は短時間から装着し、徐々に装着時間を延ばす:いきなり長時間装着すると負担が大きいため、最初は数時間だけ装着し、徐々に時間を延ばしていくことで、目に負担をかけずに慣れることができます。
* 保湿効果の高い点眼薬を使用する:ハードレンズは乾燥しやすいので、保湿効果の高い点眼薬を使用することで、目の乾燥を防ぎ、快適に過ごせます。
* レンズケア用品を見直す:洗浄液や保存液の種類を変えることで、目の乾燥や不快感が軽減される場合があります。色々な製品を試してみて、自分に合ったものを見つけるのも良いでしょう。
通販サイトをうまく活用するコツ
ハードコンタクトレンズの遠近両用は、カスタムメイドの場合、眼科医を通じて購入することになります。既製品の場合は、通販サイトでも購入できますが、必ず眼科医の検査を受けてから購入するようにしましょう。通販サイトでは、価格比較や口コミなどを参考に、自分に合ったレンズを選ぶことができます。
安心して選べるポイント
通販サイトを選ぶ際には、以下の点をチェックしましょう。
* 信頼できる販売業者であるか:しっかりとした会社であるか、個人情報保護に配慮しているかなどを確認しましょう。
* 返品・交換の対応:万が一、レンズに問題があった場合、返品・交換に対応してくれる業者を選びましょう。
* カスタマーサポートの体制:何か困ったことがあった際に、相談できる体制が整っているかを確認しましょう。
ハードレンズへの乗り換えは、少し手間がかかりますが、快適な視生活を取り戻す第一歩です。眼科医と相談しながら、自分に合ったレンズを選び、快適なコンタクトレンズライフを送ってください!