メガネとコンタクトレンズの度数表記の見方と通販での選び方
今月のおすすめ通販:アットスタイル
コンタクトレンズを安く・安心して購入するなら「アットスタイル」。国内正規品&処方箋不要で手間なし、最短当日発送&まとめ買い割引も充実!多くの利用者がリピートしています。
メガネとコンタクトレンズの度数表記の見方と通販での選び方
メガネやコンタクトレンズの度数表記、初めて見ると確かに分かりにくいですよね。でも、一度理解してしまえば、通販でも安心してレンズを選べるようになりますよ! 一緒に見ていきましょう。
メガネの度数表記:二段書きの謎を解き明かす
あなたのメガネケースに書かれている「SPH-6.75 CYL-0.50 SPH-7.25 CYL+0.50」などは、レンズの屈折力を表す数値です。二段書きになっているのは、遠方視用と近方視用の度数を示しているためです。
* **SPH (球面度数):** 近視や遠視の度合いを示します。数値が大きいほど、近視(遠くが見えにくい)が強い、あるいは遠視(近くが見えにくい)が強いことを意味します。 マイナス(-)は近視、プラス(+)は遠視です。
* **CYL (円柱度数):** 乱視の度合いを示します。数値が大きいほど、乱視が強いことを意味します。 「+」や「-」は乱視の軸の方向を示す「軸」と合わせて判断します。
* **軸 (Axis):** 乱視の軸の方向を示す数値です。これは、度数表記には含まれていませんが、乱視がある場合は必ず記載されています。
つまり、あなたの右目のメガネは、遠方視用がSPH-6.75 CYL-0.50、近方視用がSPH-7.25 CYL+0.50となっているということです。近方視用の方がSPHの数値が大きくなっているのは、年齢とともに近視が強くなったり、老視が始まることによるものです。
コンタクトレンズの度数と乱視について
現在のあなたのコンタクトレンズの度数は、右-7.00、左-8.00とのこと。これは球面度数のみで、乱視の矯正はされていないということですね。
メガネの度数とコンタクトの度数が異なるのは、測定方法やレンズの種類の違いによるものです。メガネとコンタクトでは、眼球へのレンズの装着位置が異なるため、同じ視力矯正を行う場合でも、必要な度数が微妙に変わることがあります。
乱視があるかどうかは、眼科医の検査で正確に判断してもらう必要があります。乱視を矯正しない場合、視力は多少ぼやけてしまう可能性があります。もし、視力に不満がある、あるいは眼精疲労が気になる場合は、眼科を受診して乱視の有無や度数を調べてもらうことをお勧めします。
通販でのコンタクトレンズ選びのポイント
コンタクトレンズを通販で購入する際は、以下の点に注意しましょう。
* **処方箋の提出:** 多くの通販サイトでは、処方箋の提出が義務付けられています。これは、安全なコンタクトレンズの使用を確保するためです。必ず、眼科で発行された最新の処方箋を提出しましょう。
* **度数の確認:** 処方箋に記載されている度数と、注文する度数が一致しているか、必ず確認してください。
* **レンズの種類の確認:** 球面レンズ、乱視用トーリックレンズ、遠近両用レンズなど、レンズの種類も確認しましょう。
* **信頼できるサイトを選ぶ:** 口コミや評判などを参考に、信頼できるサイトを選びましょう。「コンタクトレンズなび」のような比較サイトを活用するのも良い方法です。
通販サイトをうまく活用するコツと安心して選べるポイント
通販サイトをうまく活用するには、まず自分の目の状態を正確に把握することが大切です。眼科医の診察を受け、適切な度数とレンズの種類を処方してもらうことが、安全で快適なコンタクトレンズ生活を送るための第一歩です。
そして、信頼できる通販サイトを選ぶことも重要です。サイトの評判や口コミ、取り扱い製品の安全性などを確認し、安心して購入できるサイトを選びましょう。 また、初めて利用するサイトの場合は、少量のレンズを購入して試してみるのも良いかもしれません。