東レのハードコンタクトからメニコンZに変えたらぼやける!その原因と解決策
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東レのハードコンタクトからメニコンZに変えたらぼやける!その原因と解決策
ハードコンタクトレンズの交換、そして新しいレンズへの切り替え、お疲れ様でした! 「同じスペックなのにぼやける」というのは、確かに不安になりますよね。でもご安心ください。視力が悪くなったわけではなく、いくつかの理由が考えられます。 コンタクトレンズ通販サイトの運営者として、これまで多くのユーザーさんのご相談を受けてきましたので、その経験を踏まえて詳しく解説していきますね。
1. ベースカーブ(BC)の違いが原因の可能性
まず、一番考えられるのは、ベースカーブ(BC)の微妙な違いです。 質問文では「同じスペック」とのことですが、度数(PWR)とベースカーブ(BC)は同じでも、レンズの直径(DIA)が異なる場合、実際に眼球にフィットする感じが変わることがあります。 東レとメニコンでは、同じ数値のベースカーブでも、レンズの設計や製造方法に微妙な違いがあり、眼球へのフィット感が異なる可能性があるのです。
これは、まるで靴を選ぶようなもの。同じサイズでも、メーカーによってフィット感が異なるのと同じです。 ハードコンタクトは眼球に直接触れるため、ほんのわずかな違いでも見え方に影響が出ることがあります。
具体的なアドバイスとしては、レンズ装着後、数時間様子を見てみることです。 最初は違和感があっても、時間が経つと馴染む場合もあります。それでもぼやける場合は、残念ながらレンズ交換が必要かもしれません。
2. レンズの取扱い方法の違い
ハードコンタクトレンズは、繊細なものです。洗浄液の種類や、洗浄方法、保管方法など、ちょっとした違いがレンズの性能に影響を与えます。 もしかしたら、洗浄方法や保管方法に違いがあることで、レンズの表面に汚れが付着し、視界がぼやけている可能性も考えられます。
例えば、洗浄液の種類を変えるだけで、レンズの表面の滑らかさや、汚れの落ち方に違いが出てきます。 東レのレンズを使用していた時の洗浄方法と、メニコンZを使用する際の洗浄方法を改めて確認し、メーカー推奨の方法に従って丁寧に洗浄・保管するようにしましょう。
他のユーザーさんの中には、洗浄液を変えてみたらクリアになったという方もいます。 洗浄液の成分の違いも、見え方に影響を与えることがあるんですね。
3. レンズの品質に問題がある可能性
稀ではありますが、レンズ自体に製造上の問題がある場合もあります。 これは、通販サイトを利用する際の注意点として、必ずチェックしておきたいポイントです。
もし、複数のレンズで同じようにぼやける場合は、レンズの品質に問題がある可能性があります。 そのような場合は、購入した販売店に連絡し、交換や返品を検討しましょう。 コンタクトレンズ通販サイトでは、返品・交換の対応をしているところがほとんどです。 購入前に、各サイトの返品・交換ポリシーをよく確認しておきましょう。
4. 眼の状態の変化
最後に、可能性としては低いですが、眼の状態が変化していることも考えられます。 疲れ目やドライアイなど、目元の状態によって見え方が変わることはあります。 もし、長時間のスマホやパソコンの使用、睡眠不足などが続いている場合は、目を休ませる時間を意識的に取るようにしましょう。 そして、眼科医に相談してみるのも良いかもしれません。
通販サイトをうまく活用するコツ
通販サイトを利用する際は、レビューを参考にしたり、カスタマーサポートに相談したりすることで、自分に合ったレンズ選びをスムーズに進めることができます。 また、複数のサイトを比較して、価格やサービス内容をチェックすることも重要です。 安心して選べるように、各サイトの返品・交換ポリシーをよく確認し、信頼できるサイトを選ぶようにしましょう。