老眼と乱視でハードコンタクトが合わない?快適な視生活を送るための選び方と調整方法
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老眼と乱視でハードコンタクトが合わない?快適な視生活を送るための選び方と調整方法
長年ハードコンタクトレンズをご愛用されているとのこと、まずはそのご経験に敬意を表します!30年間も快適な視生活を支えてきたハードレンズですが、老眼の進行や乱視の加齢変化によって、以前と同じように快適に過ごせなくなってしまうのはよくある悩みです。今回のご相談、まさに「コンタクトレンズなび」として、多くのユーザー様から寄せられるご相談と重なる部分が多く、非常に共感できます。
老眼と乱視のダブルパンチ!何が問題なのか?
まず、ご指摘の通り、老眼と乱視の両方が影響している可能性が高いです。老眼は加齢によって水晶体の弾力性が低下し、近くが見えにくくなる現象です。一方、乱視は角膜の形状が歪んでいることで、ピントがぼやけて見える状態です。これらが重なると、度数の調整が非常に難しくなります。
右目の近視矯正を弱くすることで近くが見やすくなったとのことですが、同時に遠くが見えにくくなったのは、老眼によるピント調節機能の低下が原因です。度数を落としすぎると、遠くが見えにくくなるのは当然のこと。そして、遠くの度数を下げても、必ずしも近くが見やすくなるわけではないのです。これは、老眼による水晶体のピント調節機能の低下と、乱視によるピントのずれが複雑に絡み合っているためです。
「サプリームフロントトーリック」は乱視矯正に優れたレンズですが、乱視の度数や軸、そして老眼の度合いによっては、完璧な視力矯正が難しい場合があります。1.0くらいの度数で遠くが見えにくいのは、乱視の矯正が不十分であるか、または老眼によるピント調節機能の低下が、乱視矯正の効果を打ち消している可能性があります。
改善策を探る!具体的なアドバイス
では、どうすれば快適な視生活を取り戻せるのか?いくつか具体的なアドバイスをさせていただきます。
1. 眼科医との綿密な相談
まずは、担当の眼科医とじっくり相談することが最も重要です。現状を詳しく説明し、ご自身の希望(遠くも近くも快適に見えたい)を明確に伝えましょう。
* 現在のレンズの度数、カーブ、直径などを正確に伝えましょう。
* 遠くが見えにくい、近くが見えにくい、といった具体的な症状を詳細に説明しましょう。
* 仕事への影響など、生活への影響も伝えましょう。
* 乾燥対策として使用している目薬の種類と効果についても相談しましょう。
眼科医は、様々な検査を行い、最適なレンズの種類、度数、カーブ、直径などを提案してくれます。単に度数を調整するだけでなく、レンズの種類自体を見直す必要があるかもしれません。例えば、老眼と乱視に対応したマルチフォーカルレンズや、より高度な乱視矯正ができるトーリックレンズなど、様々な選択肢があります。
2. レンズの種類を見直す
ハードレンズにこだわらず、ソフトレンズも視野に入れてみましょう。以前、ソフトレンズを外すのに苦労されたとのことですが、素材やデザイン、ケア方法によっては、快適に装着・除去できるものもあります。眼科医と相談の上、シリコーンハイドロゲル素材などの、含水率が高く乾燥しにくいソフトレンズを試してみるのも良いかもしれません。
3. 乾燥対策の強化
乾燥も視力に影響を与える可能性があります。目薬だけでなく、加湿器の使用やこまめな点眼、パソコンやスマホの使用時間の制限なども効果的です。また、涙の分泌を促進するサプリメントなども検討してみましょう。
4. レンズのサイズについて
レンズのサイズが大きい方が動きが少ないため、安定して見えるという考え方もあるようです。しかし、大きすぎるレンズは、逆に酸素透過性を低下させ、乾燥や不快感を招く可能性があります。眼科医と相談の上、最適なサイズを選択することが大切です。
通販サイトをうまく活用するコツ
コンタクトレンズ通販サイトは、価格比較やレンズの種類の豊富さから、賢くコンタクトレンズを選ぶ上で非常に役立ちます。しかし、必ず眼科医の処方箋に基づいて購入しましょう。また、信頼できるサイトを選ぶことが重要です。サイトの評判や口コミなどを確認し、安心して利用できるサイトを選びましょう。
今回のケースのように、長年使用してきたレンズでも、加齢による変化によって最適なレンズが変わることは珍しくありません。焦らず、眼科医とじっくり相談し、自分に合ったレンズを見つけることが、快適な視生活を送るための第一歩です。諦めずに、一緒に解決策を探していきましょう!